もったいないから|一人ひとりが大切な地球!暮らしのもったいないを減らす情報発信サイト

知らないままじゃ、もったいない。毎日を少し楽にする、暮らしの小さな工夫。

喜びの輪を、そっと隣へ。もったいないから

知らないともったいない
暮らしの話

記憶に新しいコロナ旋風の中、あわてない人たちがいました
とても簡単なことで感染がかなり防げることを知り、安心したのを覚えています

この経験から「知らないともったいないこと」がいっぱいあるのだと気づきました
でも、知っているだけでは役に立つのかわかりません
ですから「やってみないともったいない」です
そして、「伝えると」喜びが増えていきます

きっかけになった生前の夫のコトバ
「世の中を良くしたかったら、隣のドミノを倒したらいいんだよ」
意味がわからずぽかんとするワタシ
「隣のドミノを倒すとね、その隣のドミノも倒れるでしょ
その連鎖が起きれば、いつの間にか世界中のドミノが倒れちゃうんだよ」

夫が伝えたかったことは「喜びの輪をひろげていけば幸せな人が増えていく」ということだったと思います
自分が知って、やってみて、よかったことをお伝えしようと思います

あなたの中に、あの時の私のような安心感が広がりますように

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管理人よりご挨拶

管理人

みかん農園の放棄地で、ヒエやアワなどの雑穀栽培を始めました
七年前、インドでの交通事故で夫を亡くし、私も左足を複雑骨折しました

たくさんの人たちに助けられ、生きることにまっすぐに向かえるようになりました
生かされたのだから、私にも何かできることがあるはず…
そんな中、自分を動かすキーワードがありました
それが「もったいない」です

きっかけになったのは父の習慣でした
牛小屋で暮らし、50人以上の左官の親方にまでなった父
たまに愛車のクラウンで仕事場まで送ってくれました
車中には、前日の飲み残しの甘い缶コーヒー
「ああ、もったいない、飲んでしまおう」と飲み干す父
「カラダに悪いんじゃない?」
「もったいないやないか」
その繰り返しの応答は、私があきらめるまで続きました

短大で食物栄養を専攻し、食べること、健康に生きることに興味を持ちました
両親共にカラダが弱いため、私だけでも元気で親孝行したいと思いました
自分のカラダを実験台として、さまざまな健康法やダイエットを試しました

さらに、ココロが体調に大きく影響することを知り、ヒーリング・瞑想なども30年ほど続けてきました
様々な出逢いの中「幸せに生きる人は、賢く美しく老いていく」こと
現代の暮らしに起きていることとは、真逆の生き方
こんなものだとあきらめ我慢し、病院のお世話になるのが当たり前
慢性体調不良は、時短、簡単、なんとなくの選択で起きているようです

それに反して、幸せに老いる人には、あきらめの習慣がありません
考え、試し、工夫することを日々の生活の中で、当たり前のこととして繰り返していました
自らを健やかに保つことを真剣に楽しんでいる様子がなんともかわいらしいのです

60年近く生きてきて出逢った、習慣から決めない生活術・カラダを育てる食べ方・ココロを育むコトバなどをお伝えさせていただけたらと思います
時短、簡単、効果抜群なものばかりです

もし、気になるものがありましたらお試しいただけると嬉しいです

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